されどロックな日々 - ANNEX

「されどロックな日々」、別館 (ANNEX) でございます (^^)

ウクレレエイド@原宿クロコダイル

ウクレレエイド @原宿クロコダイル】

言わずと知れた鰯屋猫輔さん主催のイベントである。
かねてより出演させていただきたいと熱望していたイベント、まさに満を持してという感じであった on 11月4日月曜日。

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アコースティックデュオ、Pie in the Sky(レンゾー+けん)に、ゲストとして打楽器奏者まあにゃんを招いてという、今年5月の秩父イベントに出演したときのフォーメーション。
応援にはユリさんとハマさんが来てくれた(Thank U !)。

 

持ち時間は15分。セトリは邦楽と洋楽のカバー1曲ずつとレンゾーオリジナルの合計3曲。
外の音響は抜群、もちろん中の音はモニターの返りも良く、さらには照明が素晴らしく、あっという間ながらも楽しく演奏できたステージでありました。

 

クロコダイルといえば、東京の、いや日本の音楽シーンにおいてかな~り重要な役割を果たして来たハコである。数えきれないほどの有名アーティストたちが無名時代から有名になるまで、あるいは有名になってもなお出演しているライブハウスである。
ワタシ自身もン十年前から色々なアーティストを見て来たし。
音響や照明が素晴らしいのも当然至極、むべなるかななのである。

ちなみに飲みはもちろん、食べる方もほぼ完璧に出来る。ワタシは出番前にオムライスで腹を満たしましたが、パスタや生姜焼きなどメニュー豊富ゆえ、栄養もしっかり摂れます。

 

今回の共演者さんたちがこれまた多彩。
多才な方々によるバラエティに富んだ(いやほんとに!)表現をじっくり鑑賞させていただいた次第。
歌もの、インストなど音楽はもちろん、かなり本格的なお芝居もあり。
ソロの方がいれば大人数のバンドもあり。
俳優さんみたいな出で立ち、体躯の立派なお方が、1949年製のウクレレを弾きながら美声を披露したり。
フルートがあれば、ウクベーあり、ウッベあり、6弦ベースもあり。
フラダンスもあり、五拍子の名曲のリードをフラマンで弾きこなす御方あり。
ウクレレインストでボヘミアンラプソディーする御方あり。
ストラトを裏返してスプリングを叩きながら1曲を歌い語る御方もあり(→ アバンギャルド
いや。
令和の現代においては、もしかしたらこれこそがコンサバでコンテンポラリィなのかっ?)

 

圧巻は主催猫輔さんのバンド、Route 8464の超絶ハイレベルな演奏。
8弦のフラマン、4弦のウクレレ、6弦のギター、4弦のベースに由来するというバンド名とのこと、歌ものもインストも実にプロフェッショナルな質の高い演奏、トリを飾るに誠にふさわしいバンドであった。
で、トリのあと、イベントの締めくくりは猫輔さんによるご挨拶としっとりとしたギター弾き語り。これまた複雑なコードワークをこなしながらのヴォーカル、客席は静かに聴き入っておられました。

 

というわけで。
我々のクロコダイルデビューは実に楽しく実り多きものとなりました。
これもひとえに主催の鰯屋猫輔さんのおかげ、ただただ感謝多謝でございます。
どうもありがとうございました m(_ _)m

細野晴臣の映画 NO SMOKING を観る

細野晴臣の映画を観る】
NO SMOKING、初日の初回をユーロスペースにて。
@ 12時30分 in 渋谷。

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まあ何を書いてもネタバレになってしまうので控えめに。

※ とはいえ、ネタバレ絶対NGなお方にあらせられましては、今ここですぐさまこのポストを閉じてくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
ネタバレ上等、早くしろコノヤロー! なお方はスクロールダウンでございますよw
















で、細野晴臣である。
やっぱり人と違うちょっとヘンなことが好きなお方なんだなあと思うことしきり。
天才と秀才と鬼才が同居してるみたいな。

結構年配になってからの映像、分けても欧米でのステージシーンが多く。
海外の細野ファンには音楽的に意識高い系が多いような印象。
聴いたことのないサウンド
インスピレーショナル!
みたいなリアクション多し。
このあたりは、今や飛ぶ鳥落とす勢いで海外を席巻ちうのBABYMETAL に通じるところがあるような気がしたり。

ときに本作タイトルのノースモーキング。
タバコを吸って煙をたなびかせることと、音楽制作には共通点があるとの由。
例としてボブディラン を挙げていた。
なるほどねえ、、、

ところで。
ワタシが細野晴臣の凄さを知ったのは、同級生の女が貸してくれた荒井由美の『コバルトアワー』であった。
ユーミンてホントすごいから聴いてみて!と言われて借りたんだけど、ワタシがやられたのは圧倒的にバックの演奏だったわけで。
ま、この映画においてユーミンとのシーンは皆無だったんだけんども、ユーミンの大ブレークにつながった初期の作品(特にとくに最初のアルバム3枚)では極めて大きな役割を果たしたのだし、何かしらの形でシーンがあっても良かったのではないかと思った次第。この作品で唯一気になったのはそのあたりでしょうか。

ところで、個人的にバカウケしたのは、鈴木茂がふてくされたような表情でバンジョーを弾いていたライブシーンw
あとは星野源がライブでの細野晴臣との共演を心底喜び愉しみ、リスペクトを包み隠さず露わにしていたところかな。
細野さんが得意だという珍妙なフットステップは少々、否、大いにヤバかったw

上映が平日の昼間の回であったにもかかわらず、見るからに音楽フリークなオッサンたちはもちろん、スーツ姿の青年サラリーマンや男女問わずかなりの若年層も少なくなく。
音楽好きはもちろん、特に好きではない人が見たとしても、一つのドキュメンタリーとして愉しめる作品。

細野晴臣の影響力恐るべしな映画でありました
マル

 

やっぱり万年筆が好き

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【万年筆で縦書きするの所作】


実は万年筆が好きで家では良く使っている。
舶来品よりも日本製、わけてもセーラーが気に入っている。
日常的には横書き全盛なるも、万年筆で書くときだけは圧倒的に縦書きである。
何かこう筆の進む感じが心地良い。
紙はインクを良く吸う便箋がベスト。
なんてことを言うと、古い。
ダサい。
やめとけとか言われてしまう。
んで、結構人には言わなかったりする。
秘密のヲタ趣味の域?w

しかるに。
先ほど、東京FMで山下達郎の番組「サンデー・ソングブック」を聞いた後そのままにしておいたら小山薫堂氏の番組「日本郵便 SUNDAY'S POST」が始まり、ゲストが銀座・伊東屋("itoya" 欧米式発音?だとアイトーヤw)の筆記具バイヤーさん。
聞けば万年筆が静かなるブームとのこと、独り密かに快哉を叫んだのでした。
何せ日常生活においては万年筆の話などちょっとしづらく、少なからず肩身が狭かったりするので。

小山氏は10本ぐらい所有しているとのこと、ワタシもそのぐらいはあるのだけれども、メインで使っているのは写真の6本。
左から、
プラチナ18K
セーラー21K
セーラー21K
セーラー TIGP(ゴールドプレート)
パイロット ノック式 キャップレス
モンブラン マイスターシュテック プラチナクラシック

ペン先はパイロットが細字、モンブランが極太、他はすべて中字。
インクはパイロットがブラック、セーラーTIGPがレッド、他はすべてブルーブラック。

もともと万年筆にハマったのは太古の昔、ヨーロッパ某国人が打ち合わせの時とか万年筆でサラサラとメモを取ったり、契約書にサインするときサッとキャップを取ってさり気なく名前を入れるところがカッコ良く見えたからw 
要するに形から入ったミーハーなんですが。

なんちゃってシンガーソングライターとして音楽絡みで言うと、作詞のネタ出しは万年筆で縦書きしたときが断然豊作だったりする。
横書きなら2Bの鉛筆でしょうか(やっぱり古い)。
スマホのメモ帳とか音声メモも重宝はしてますが、やっぱり万年筆がイイ。

ちなみに年賀状はもちろん万年筆で書きますw

そういえば、銀座・伊東屋2階には手紙をしたためられるコーナーがあるとかで、購入した便箋や封筒をその場で使えるそう。
ペンのレンタルもあり、銀座通郵便局の協力のもと伊東屋オリジナル切手を貼って投函することすらできる、まさに至れり尽くせりの伊東屋さんなのでした。
げに素晴らしき。
今度ぜひ行ってみたい。

昨今の若人に「発見され」始めているという万年筆。
少しく安堵、密かに歓喜している台風19号明けの三連休中日(なかび)なのでした。

NHK FM 松本隆の特集 ~ 大瀧詠一

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NHK FM 松本隆の特集 ~ 大瀧詠一

今日は昼間から夜にかけて NHK FM松本隆、9時間に及ぶ超弩級の特集が話題を呼んでいるようで(2019年2月11日祝日)。

松本氏ご本人はもちろんゲストがこれまた多岐にわたり、実に興味深いプログラムでありました。
作詞のみならず曲作りのヒントがテンコ盛りな内容だったせいもあり、オリジナル曲を書く方々はとんでもなくインスパイアされたのではないかと推測する。

そういえば『君は天然色』の誕生秘話をめぐっては、今までに明かされて来なかったせいか(?)、某短文投稿サイトでは現在大騒ぎになっている。

個人的なことではあるが、僕は大昔、オフ時の大瀧詠一さんとお会いしたことがある。

時は1983年秋、平日午前中。
場所は福生国道16号線沿いにあった免税店。
米空軍横田基地の兵隊をメインの顧客とした店である。
音響関係ではかなりマニアックなラインナップが置いてあったりして、自宅からバイクやクルマで良く通ったものだ。

店の奥の方にあったカーステレオコーナーに行ったら、上下をデニムに包んだ、どこかで見たことのあるようなお姿が。
近づいて横顔を見てみたらまごうかたなきあのお方であった。
氏は一心不乱、実に真剣な目で山と積み上げられたカーステレオやスピーカーをチェックされていた。

「すいません、大瀧さんですよね?」

恐る恐る訊いてみたら、一瞬驚いた様子だったが「そうだよ~」とあの目を細めて応えてくれた。

「カーステですか?」
「うん、何か良いスピーカーないかなーって思ってね、ここイイの置いてあんのよ、、、」
「そうですよね、秋葉原よりイイですもんね」
「あ~、そうそう」
みたいなユルい会話を交わし。

大瀧さんが福生のやや北方、瑞穂町に住んでいることは当時から有名な話だった。
「あの」自宅スタジオがあったことでも知られていたし。
まあ福生といえば色んなアーティストやら作家やら著名人やらが住んでいたわけで。

なんてよしなしごとことを、超ロングな放送によってフラッシュバックさせられていた連休の最終日なのであった。

11/11 (sun) アコースティックボイス 出演者紹介

2018年11月11日(日)

上野水上音楽堂 @上野恩賜公園

アコースティックボイス vol,31


出演順 & アーティスト紹介

(動画サイト付きです)

 

12:00開場

 

①12:30〜12:55 染谷芽依
○プロフィール
ちっこい怪獣。悪夢の中でも、地獄の底でも、光を見出していけるよう、歩みを止めずに進んでいけるよううたをつくって歌う。現在は、納棺師の職に就きながら小さく日々を歌いつないでいる。1995年生まれ、2013年3月31日よりライブ活動開始。
○ホームページ
https://www.meisomeya.com/
youtube

蝉が鳴いている
https://youtu.be/6jslHJSUwgU

色彩
https://youtu.be/B_PuylT5zOM

河豚
https://youtu.be/yeechwHM6UM

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②13:00〜13:25 松本裕
○プロフィール
東京生まれ。青森・岐阜経由、大阪育ち。
楽器のひとつも弾けない小学校6年生の頃から鼻歌で作曲を始める。
高校2年の音楽の授業でギターを弾いたことをきっかけに、親が持っていたギターを弾くようになる。
約250曲の持ち歌は全てオリジナルで、ライブのたびに演奏する曲が全く違うのが特徴。
たまに気まぐれで30分の長編楽曲を披露することも。
2003年頃からLIVE活動を開始。
15年間で出演した会場は120箇所を越える。今日もどこかで歌っているはず。
○ホームページ
https://yutaka-matsumoto.amebaownd.com/
youtube動画
「僕の生涯」 https://youtu.be/NwNRgISiv-8
「笑える程の小さな願い」 https://youtu.be/p3kVDJbolOw
「初恋」 https://youtu.be/NvL29KjH-Xs

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③13:30〜13:55 旅瀬健
○紹介文
「哀愁とロマンの苦笑い系。
遺憾の意を歌で世間に訴えることもある。
中央線・総武線沿線に生息。」
○ホームページなどの連絡先
(FB)
https://ja-jp.facebook.com/ken.tabise
(ブログ)
http://kentabise.hatenablog.com/
youtube
「イイ年こいて」
https://youtu.be/9brJBFlNc9s
「黒い卒業アルバム」
https://youtu.be/F6I6rmyXMQ4
「愛の係長」
https://www.youtube.com/watch?v=M8nFJ3OnBjk

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④14:00〜14:25 MINAMI
○プロフィール
1967年代生まれ。高田馬場四谷天窓にて140回以上「酒咲け歌」を主催、見た目によらず手料理作りながらライブ、でも本人はほとんどお酒を飲まない(笑)
路上ライブで男性と間違われることもしばしば。
しょんべん横丁の反対側出口からも聞こえる大声を誇る。
生誕51年、まだ歌い足りない様子。
○ホームページなど
http://shinjukuno-minami.com
https://m.facebook.com/shinjukunominami
youtube
新宿バックドロップ
https://youtu.be/zn7Yf0Abvn4
23のメルヘン
https://youtu.be/mNv4XtO7RN4

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⑤14:30〜14:55 かるちん
○プロフィール
人生における苦悩や挫折をテーマにしたオリジナルソングを、ピアノ伴奏でコミカルに奏でる関西のキャリアウーマン。
一昨年クリスマスイブに完成した、腰掛けOL妄想即興曲「ドバイ」PV youtubeにて絶賛放映中!
今すぐ「かるちんドバイ」で検索!

○ホームページなど
Facebook→Garu karu
Twitter→かるちん(@karugaru7)
Line もやってまーす
youtube
https://youtu.be/0kqX_wFgA58
https://youtu.be/XiUT2FEG4Zs
おまけ→かるちん別活動の模様
https://youtu.be/KhIeeX62dnQ

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⑥15:00〜15:25 MOTEL
○プロフィール
シンガーソングライターの須藤もんと対馬照が結成した平成版めおとフォークデュオ
○ホームページ
http://motelrecords.jp/
○youtube
https://youtu.be/qN32LaSlMsc
https://youtu.be/KlW5AptlYa8
https://youtu.be/QqtWybT0A3c

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⑦15:30〜15:55 森田智子
○プロフィール
佐賀県唐津市出身。東京都在住。
うたうたい。
オリジナル曲や即興演奏を中心に、ライブハウス、お寺、神社、路上パフォーマンスなどで活動中。
好きなもの
海・空・山・川・滝…自然。
うたうこと。
えんじること。
そして、人、言葉。
○ホームページ
「倭美×Blues」
http://wabiblues.com
youtube
https://youtu.be/urhapMc9twA
https://youtu.be/6T3kcDUx7ag

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⑧16:00〜16:25 築秋雄
○ホームページ
http://www.ulysses-records.com/
youtube
築秋雄欧州ツアー「やってみろよ!」
https://youtu.be/SjLUDm5RWUg
築秋雄欧州ツアー「ワイド節」
https://youtu.be/sWWeCSXq1Y8
平安隆&築秋雄ライブ「ワイド節~たんじゅかりゆし」
https://youtu.be/A8RtuNtzfZA

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⑨16:30〜16:55 いわさききょうこ
○プロフィール
東京は下町生まれ育ちのシンガーソングライター。
70年代のようなどこか懐かしいメロディと今の時代を切る言葉、そして外連味のないボーカルを、ピアノとギターに乗せて骨太に聴かせる。
2013年より全国津々浦々へツアーを開始。
2018.1.26には7年ぶりとなるオリジナルフルアルバム『道の鼓動』をリリース
○ホームページ http://www.iwakyo.com
youtube
https://youtu.be/JGJoRvmSkAI
https://youtu.be/IY9UjwsPe1M
https://youtu.be/gx91eo-50ZA

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⑩17:00〜17:25 石井明夫
○プロフィール
1965年東京都生まれ
10代 パンク、
20代 フォークロック、
30代 旅まわり、
40代 ソロ&バンド、
50代、今
○ホームページ無し
YouTube
https://www.youtube.com/watch

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⑪17:30〜17:55 さとうもとき
○プロフィール
北海道室蘭市出身。
振り絞るように歌われる声に赤裸々な想いを乗せた歌詞、そして夢をあきらめない姿が同世代を中心に共感を得ている。
2006年、"私の卑しき魂よ"がフジテレビ「ザ・ノンフィクション」なにわのホストシリーズのテーマ曲に抜擢され話題になる。
○ホームページ
http://motoki-s.com/#2
‪○‬youtube
歩く
https://youtu.be/LnHIh4ga0wU
今日また月を見ている
https://youtu.be/sysewbiMQMY
マインドを変えろ
https://youtu.be/wPlqSWOcrjk

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⑫18:00〜18:25スペシャルゲスト
野澤享司
○プロフィール
第三回 中津川フォークジャンボリー参加がキッカケで'
72にURCからアルバム「白昼夢」リリース
小室等のサポートギタリストを務めたのがキッカケで
'77 フォーライフからアルバム「KYOUJI TRAVELINE」リリース
その後「南へ遠く」(ミッキー吉野アレンジにてゴダイゴのメンバー参加) 「セイルオン」を発表。
80年代活動中断するも旧友 斉藤哲夫 中川イサトのライブ参加がキッカケで活動再開。
'99アルバム「fender bender〜遥かな海へ」2007「SELF COVERS NAKED'70」
2014 2枚組ライブCD「大河の見る夢」をリリース。
現在 斉藤哲夫 シバ 生田敬太郎 などとのジョイントやながはら元とのコラボを織り交ぜながら ソロ活動を継続中。

Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=100001645537479

youtube
https://youtu.be/oET3ELkghCo

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⑬18:30〜井上ともやす
○プロフィール
1967年千葉県生まれ。
15才の時吉田拓郎に影響を受け、ギターを弾き歌い始める。
フォーク、ロックを基調にブルーグラスや沖縄音楽を融合させたメッセージ色強い独自の音楽を展開している。
吉田拓郎のトリビュートライブも人気で、全国を歌い回っている。
ソングライターとしても石野真子や沖縄アーティストらに楽曲を提供。
2010年1stアルバム「平和の詩が聞こえる」
2016年2ndアルバム「アジアの瞳 Peaceful Eyes In Asia」
をリリース

○ホームページ
http://www2.ttcn.ne.jp/~tomoyasuinoue/
youtube
https://youtu.be/sd7xmD3fgaU

以上

コワ~い(不協)和音をウクレレで弾いてみた ~ 緊急地震速報の音

コワ~い(不協)和音をウクレレで弾いてみた (^ω^)

 

※ 2018年10月4日未明、0:15。

ワタシは東名高速上り線を走っておりました。
静岡での会食を終え(飲んだのはキリンの零ICHI。一応念のためw)、帰り道に海老名SAでラーメンを食し、また走り始めた直後のこと。
上り線のかの辺りは工事中で一車線規制中、一番左側を走っていた。
緊急地震速報が流れるや、周囲を走っていた車は一斉にスローダウン。
ワタシもアクセルを抜き……。

左側の側壁が崩れてきたらどうしよう。
目の前の歩道橋が崩れ落ちてきたらどうしよう。
工事中とはいえ一番右側の車線、追い越し車線まで逃げるしかないな~。
路肩のカクテルライトがちょっとでも揺れ始めたら面舵(おもかじ)いっぱいで中央分離帯目がけて突っ込むべ。

とか思いながら、周囲を見回しつつ時速50キロぐらいでソロソロと走っておりますた。
NHKのラジオに切り替えると、何やら緊迫した声で「落ち着いて行動してください」とか津波がどうのとアナウンスしており、嫌が応にも緊張が走ります。

しかし。
一向に地面が揺れる気配はなく。
しばらくしてから某短文投稿サイトを見てみたら、地震来てない的な書き込みが多く。
そ~か、来てないのか、来ないのか。

ふと気づけば工事区間を抜け、すでにいつも通りの三車線に戻っており。
徐々にスピードを戻してお家に帰ったのでした。

ほっ。


コワ~い和音をウクレレで弾いてみた ~ 緊急地震速報

ホンキートンクウィメン by ローリングストーンズ

Honky Tonk Women by The Rolling Stones


ロックの超名曲をウクレレで弾き語ってみました。

映像のプロデュースと編集は Satoshi Puppy H. 師匠。
カッコ良く仕上げていただきました。

Thank you VERY much ! (^^)

※ちなみに Satoshi 氏の vimeo アカウントは以下のとおり。他にも面白い映像があるから Check them out ! ってことで。

https://vimeo.com/puppypink

youtu.be